2010年2月 1日
バニーガール
ウサギと、燕尾服やタキシードがデザインの起源だと言われている。
衣装の組み合わせは、丸い尻尾の飾りを付けたレオタード、ウサギの耳をかたどったヘアバンド、蝶ネクタイ付きの付け襟、カフス、ストッキングまたは網タイツ、ハイヒールというのが標準的。バニースーツの上に、燕尾服かタキシード風の上着を羽織ることもある。
衣裳本体、蝶ネクタイ、ヘアバンドの色は同じにすることが多い。
バニーガールの衣裳は形状こそスポーツ用のレオタードに似ているが、大きな違いとしては、上半身はコルセットに似た機能があり、ワイヤーやボーンで体や胸をサポートして体型をよく見せる働きがある。肩紐は付けないのが基本で、もし付けるとしても目立ちにくい透明な肩紐を用いる。
起源
バニーガールは、雑誌PLAYBOYとの連動企画で運営された高級クラブ「プレイボーイクラブ」のウエイトレス衣装として考案された。PLAYBOYのマーク、ラビットヘッド(ウサギの頭)を題材にしている。その当時のバニーガールの衣装には実際のウサギの毛皮を使用した物もあった。
1996年に放送されたテレビ東京「知ってど〜するの?」において、バニーガールは雄ウサギをイメージしたと解説されたが、これはPLAYBOYマスコットが雄ウサギのためである。また、隠語でウサギは「万年発情期」だからそれに相応しい衣装にしたという説もある。
反発
「プレイボーイクラブ」のバニーガール達は、女性という性を男性たちの楽しみのために商品化しているとの非難がフェミニストたちの間から起こり、グロリア・スタイネムが自らバニーガールの募集に応じて潜入。その楽屋裏の一部始終を『ブレイボーイクラブ潜入記』として執筆。アメリカだけでなく、世界中でセンセーショナルな話題を呼び、スタイネムとヒュー・ヘフナーの間では長く裁判で争われた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
一度でいいから自信満々で バニースーツを着てみたいものです。
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